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彦根城世界遺産登録推進シンポジウム

彦根城世界遺産登録推進シンポジウム

2月11日(水・祝)お昼1時から夕方5時まで、

米原市役所本庁舎1階コンベンションホールにて、

彦根城世界遺産登録推進シンポジウム

「江戸時代の城を考える~地方統治拠点としての城~」を開催いたします。

 

 

【開催趣旨】

17世紀前半の混沌とした世界の国々の一つとして、日本では、徳川による政治体制が成立しスタートした。

結果として、その仕組みは2世紀半にもわたる社会の安定に寄与した。

これらを支え大きな役割を果たしたのは、全国に平均化する形で設置された大名による地方統治である。

城は、その統治の拠点であり、政権のシンボルであった。
安土城築城から始まる織豊期城郭の成立から江戸時代の城の成立過程を読み解き、明らかにすることにより、

これらの歴史的意義とその価値を大きくクローズアップすることができる。

平和を象徴し戦わないことを目指した城。城は、軍事施設から政治の場へと、その機能を変化させていった。
今、あらためて本シンポジウムを通し、これら江戸時代の城の価値を学術的に問い直すことで、彦根城が目指す世界遺産登録を考えたい。

【プログラム】

13:00 開会
13:10 特別講演
14:20 事例報告
15:00 パネルディスカッション「江戸時代の城を語る」
17:00 閉会

 

 

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