2026年7月16日放送…「東近江市八日市地区編」

テーマは「東近江市八日市地区編」

 

現在は東近江市の一部となっている「八日市」は、 琵琶湖の東側、滋賀県のほぼ中央部にあたる「湖東平野」に位置しています。 八日市で大凧が上げられるようになったのは、江戸時代中期で、 そのはじまりは、男児の誕生を祝って揚げていた、小さな凧でした。 徐々に大きくなっていった八日市の大凧は、明治時代になると 「240 畳敷き」もの巨大な凧が揚がったという記録も残されています。 八日市では、今年 5 月 2 日、11 年ぶりに「100 畳敷きの大凧揚げ」が実施されました。 徹底した安全対策のもと行われた、11 年ぶりの「100 畳敷き大凧」は、 この日、17 秒間の「飛揚」を記録し、 新しい「東近江大凧」の歴史をつくる、大きな一歩となりました。